いつもの白いご飯も美味しいけれど、炊き込みご飯やチャーハンでおにぎりに握るとまた格別。炊き込みの出来映えでおにぎりを左右されてしまう重要なポイントを占めてます。
実は・・・おにぎり奉行こと私は自慢ではありませんが、4半世紀生きてきたそこそこ長い人生において炊き込みご飯を、たったの3度しか作った事はありません。(チャーハンはそこそこですが。)
一度目は中学校の時の家庭科の時間。二度目はその家庭科の授業で習ってスグ、試しに炊いてみた。そうして、三度目はみんなに飯を作れと言われ、やっぱり中学生の頃例の家庭科の教科書を片手に作った記憶があります。(まぁ、炊き込みご飯の元で作ったものは無しとして。)味はかなりの好評でした(だって本見てんだもんな、当たり前か?)。
こんな私なので「アナタが炊き込みご飯のレシピなんて書いて大丈夫!?」と心配になってしまう人もいるでしょうが、大丈夫、私の周りにはつよーい味方、いつもまかないをしてくれてる料理の味は絶品、何でもござれのUさんと、涙がチョチョギレるほどウマイチャーハンを片手で軽々作る社長がついてます。
まぁ、おにぎり奉行のおにぎりが美味しいのは、こうした周囲の人の高い調理技術に支えられているワケですね(私はタダひたすら握るだけ(笑))。炊き込みご飯のおにぎりに巻き海苔なんて最高ですよ。