作りすぎたソーメンつゆの処理法
夏と言えばソーメン。市販に山ほど、ソーメンつゆって有りますよね?2倍濃縮だの、ストレードだの、とっても便利ですが、ちょっと今日はお料理に本腰入れて、自分でつゆダシを取っちゃった、にも関わらず、随分余っちゃって。防腐剤も入っていないのに、このソーメンつゆっていつまで保つのかしら?とちょっと困ってしまった事はありませんか?勿体ないな、と思いつつも、鍋ごと流しに泣く泣く捨ててしまう必要なんてありません。
以下、これらソーメンつゆの上手なリサイクル処理法をお教えします。
例1「トロミ系」として復活! 【材料】+片栗・水・中華風オムレツ・ごはん かに玉丼など、また得にカニをメインにしなくても、その他のお肉(牛・豚・鳥)やシーチキンなどをメインに、お好みの野菜を刻み入れ、丸い円盤状の中華風オムレツを作ります。この中華風のオムレツを丼に盛ったご飯の上にのせ、味を調え片栗でトロミを付けた、ソーメンつゆをトローリかけてみてはいかかでしょう?
(料理の基本中の基本ですが、片栗は水で溶き、火に掛けたソーメンつゆの中にちょろちょろ流し入れ、ダマが出来ない様に、素早くお玉でかき混ぜましょう。)
例2「天つゆ」として復活! 【材料】+大根おろし・天ぷら 非常に簡単な例ではありますが、ソーメンつゆに大根おろしをすり入れれば、見事な天つゆに早変わり。ソースで食べる天ぷらとはまた違い、なんとなしに、料亭気分を味わえます。
こうした手法を取れば、ソーメンつゆを作りすぎたから、と、3日も4日もソーメンばかりをご家族に食べさせずに済みす。また、次の日何を作ろうかと頭を抱える必要もないので、このダシつゆのリサイクル見逃さない手はない?
2001/07/22 by綾香 HOME