おにぎり奉行の一口メモ
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焦げ付かないフライパンの作り方

テフロン加工のフライパンは焦げ付かない事で有名ですが。鉄製フライパンをお使いの方、ちょっと古くなって焦げ付き防止効果の薄まったテフロン加工のフライパンをお使いの方。チャーハンや焼きそばの焦げ付きって、嫌だなぁ〜って思われませんか?焦げてしまうと折角の料理の風味が落ちてしまいますし、後で洗う際結構大変ですよね?

プロの作るチャーハンって、何であんなに美味しいんだろう?と疑問に思われた事はありませんか?プロの中華料理人がチャーハンを焦げ付かしている姿なんて見た事無いですよね?実は、プロの料理人御用達の以下の様な裏技のテクニックが有ったのです。

まず、鉄のフライパンを熱く熱く熱して、鉄の分子が開ききった所に、冷たい油を注ぎます。そうすると、油が、鉄の分子の隙間にどんどん浸透して行きます。それを見計らって、フライパンの中の油を捨ててしまいます。そうして、再び熱し、冷たい油を注ぎ、熱くなった油を捨て、この行程を3回繰り返します。

そうすると、鉄の分子に隙間無く、すっかり油が浸透しているので、ちっとも焦げ付かない魔法のフライパンの出来上がりです。チャーハンの他にも、卵焼き用のフライパンにも応用出来ます。

猫まんまチャーハン

2001/06/14 by綾香 HOME