洋食風おにぎり
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12.ポタージュ風味のライスころっけ

おいしさ ★★★★
手間・難易度 ★★★★★

市販のポタージュスープを活用して、即席でライスコロッケを味わえてしまうという!普通のお握り作りじゃ飽き足らないあなたは、こんなのを試してみては?あつあつホクホク、とろーりチーズと、衣がパリッ!!ライスコロッケだって立派なオニギリだもん?
材料
  • あったかご飯(冷えていたら、ご飯をあっためて)1合ほど
  • 市販の粉末ポタージュスープ(2袋)
  • とろけるチーズ(50gほど)
  • プロセスチーズ(100gほど)
  • ベーコン(50gほど)
  • パセリ(1枝)
  • こしょう
  • 卵(1個)
  • パン粉(フライ作りの適量)
  • 小麦粉(フライ作りの適量)
作り方
  1. ベーコンを幅5mmの短冊切りをして下さい。
  2. お湯を沸かします。沸かした所にベーコンを入れボイルします(炒める手間を省いてみました)。
  3. お碗に粉末のポタージュスープを入れ、沸かしておいた熱湯とベーコンを注ぎます。この際、特に注意したいのがお湯の量。スープ2袋に対し、お碗の半分程度のお湯で溶いてください。
  4. とろけるチーズを濃いスープに混ぜ込みます(この辺でチーズがとろけてきます)。
  5. 1合ほどのあったかご飯に、細かくみじん切りしたパセリと、5mmの角切りしたプロセスチーズ、濃いポタージュスープを切り混ぜします。
  6. 仕上げに、塩とこしょうで味を調えます(特に塩は多めに入れてください。ポタージュのみの味付けだと、うげ!という程甘ったるく成ってしまっています。が、チーズをたくさん入れることで程よい味付けが実現します。)。
  7. お好みで小判型でも俵型でもコロッケの形にご飯(ライスコロッケの元)を整えます。あまり大きくしすぎず、50〜60gの大きさにとどめておくと良いでしょう。
  8. フライの要領で、ライスコロッケの元をまずは小麦粉につけ、不要な粉を払い、解き卵に絡めます。そうして、最後にパン粉をしっかりつけてください。
  9. 食べる寸前に、180度の温度で通常のコロッケよろしく、こんがりキツネ色になるまで油で揚げてください。チーズが程よくとろけ、なかなかオツな味です。(目安としては3〜5分ほど)
  10. 保存の際は、揚げる前のものを一つ一つサランラップで綺麗にくるんで、冷凍庫に入れておくと良いでしょう。
※実は、前々から非常に気になっていた料理で、一度作ってみたい!と思っていました。ただ、問題はライスコロッケなるものの実物を私自身が一度も食べたことはないということと(っておい!)。そうして、レシピすら見た事がないのですが・・・(おいおい!)。人づての見聞やテレビの映像にて、ライスコロッケって、きっとこんなものでは?というものをちょっと即席で作ってみました。だから、「もどき」というのが正しい表現?(おそらく、ちゃんと作った方がおいしいんだろうけども、あくまで手っ取り早く即席でライスころっけ「っぽい」な仕上がりにこだわってみました。味はなかなかイケてます。)

まーこんな具合に、実は最近はちょっとフライに凝っていたりして(笑)。なんか、よく不審なフライもどきを作っては揚げてます。そうして家族で毒見(笑)。一度頭で思いつくとどんな代物か出来上がるのか、試さずには居れない私であった。そんなこんなで、先日はハムカツを作った私。突如「ハムカツってどんなの!?あの薄いペラペラの!一回食べてみたいっ!」と叫び、プレスハムをスライスし始める私であった。のほほ(^m^)最近私の中では、こんな遊びが流行ってます。

2003/03/22 by綾香 HOME