和風おにぎり・寿司
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08. 梅おはぎ

おいしさ ★★★★
手間・難易度 ★★★☆☆

材料
  • あったかい餅米(冷えていたら、あっためて)
  • 梅干しのシソの葉(ゆかりでもOK)
  • 甘〜い金時の煮豆(あんこ缶でもOK)
作り方
  1. 甘い金時の煮豆が冷えていたら、もち米と同様、電子レンジで一度暖めて下さい。(冷たいモノと温かいモノを混ぜ合わせると、食品が傷みやすく成ってしまうので。)
  2. 梅干しにくっついているシソの葉を細かく細かく刻みます(「ゆかり」があれば「ゆかり」で)。
  3. 餅米をボールに入れて、細かく刻んだシソの葉を混ぜ合わせ、すりこぎで米粒が半分残る程度につぶして下さい。彩りの鮮やかなご飯が出来ると思います。
  4. 金時の煮豆は、フォークの背で、でこれまた、豆の形が半分残る程度につぶします。(甘みが足りないと思う時は、砂糖で甘みをお好みで調整しておくと良いでしょう。)
  5. つぶした金時の煮豆を餅米で、オハギの様にくるんで下さい。大きさは市販の桜餅程度がおいしいでしょう。
※まぁ、これは、たまたま冷蔵庫に金時豆の煮豆ともち米を炊いたのがあったから、作ったんですけど。これでオハギもどきを作ってみてはどうだろう?みたいな。食べれるかな?と作ってみると、やはり、餅米だと美味しい。

ちょっと見た目、桜餅みたいですけど(食紅を真っ白な餅米に混ぜてピンクに染めると多分そうなる)。桜の葉の塩漬けなんて、家にちょっと無いかな〜と思って。(桜の葉の味をシソの葉の風味で代用ですね。)私自身が作ったのには、シソの葉は混ざってませんでした。が、ここで敢えて書いてみる^^;。

また、あんこ缶を使うよりも、金時豆をつぶして使った方が、何故か上品な和菓子の様に見えてしまうから不思議だ〜(笑)。

2001/03/15 by綾香 HOME