中華風他多国籍おにぎり
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04.変わり揚げギョウザ

変わり揚げギョウザのフォト

おいしさ ★★★★
手間・難易度 ★★★★★

おにぎりではないんですが、ちょっとこんなライスを使ったオヤツ。小腹がすいたときや、お酒のおつまみにイケます。
材料
  • あったかご飯(冷えていたら、ご飯をあっためて)
  • ギョウザの皮
  • プロセスチーズ
  • アンチョビ(お好みで)
  • 市販のソーセージ
  • パセリ(1枝)
  • こしょう
作り方
  1. プロセスチーズと、ソーセージを5mmの角切りにしてください。
  2. アンチョビと彩を添えるパセリは、お好み量をみじん切りに。
  3. あったか白ご飯に角切りしたプロセスチーズと、ソーセージ、パセリとアンチョビを混ぜ込み、塩コショウで味を整えます。(この混ぜるのは、しゃもじでもかまいませんが、ギョウザの皮で包みやすい様、やや米粒をつぶし気味に、手で混ぜると良いでしょう。素手が気になるようなら、ビニール手袋をつけて。)
  4. 水とスプーンを用意して、通常のギョウザの要領で、上の具(ごはん)をギョウザの皮に包み込みます。(包みこむ際、しっかり、皮の際に水をつけ、皮の包み込み口を密閉してください。でないと、揚げている最中に、チーズが全部溶けて、流れ出してしまう危険性が・・・作者は1度目それで失敗したという。中身カラッポ・・)
  5. 175度〜180度の温度の油で、カリっと焦げ目がつくまで揚げたら出来上がり。
  6. 揚げたてが非常においしいです。冷えたビールをぐいっと!
※先日、晩御飯のおかずが物足りなくて、冷蔵庫を探索していたら、ほんと何ももなかったんですが、唯一出てきたのがこのギョウザの皮。しかも、袋ごと。それで、最初は皮だけ揚げようかと思ったんですが(もしくは、皮だけのワンタンスープを作ろうかとも思った。基本的にワンタンは皮がおいしいですからね。あの皮のつるるんとしたのど越し。)、それでは味気ないと思ったので、こんなものを作ってみました。普段、ご飯はゼンゼン作らない奴ですが、この様なゲテモノをフッと思いつくとどーしても、むしょーにその場で作りたくなるという。

「一体このイメージした材料で、このプロセスで作るとどんな味になるんだろう・・・?」と悶々としてきて、「あぁー!!もー辛抱たまらーん!」という感じ。あの、逆に、普通のまっとうな料理はゼンゼン作らないんですけどね(^^;)。ヒトの作ったのを食べてばっかだったりして。ゲテモノは、1〜2度作って、味がそこそこおいしく仕上がれば、「世は満足じゃ」ということで、その後は作らないという(←一体どういう奴だ・・・)。

2003/06/17 by綾香 HOME