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| ネカマ『丸見え』モンタージュ!>ネカマ対策マニュアル | ||
| 補足 1 |
問10)彼女はホームページを持ってる? |
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同じネカマを演じるのでも、メールやチャットに比べ、自分のサイトを使ってネカマ(嘘っこ女性)を演出するには、かなりの危険が伴います。故に、より自分を安全な位置へと、置こう置こうと本能的に思ってしまうのは、ややいた仕方ないのではないでしょうか?
(補足1)サイトを置くスペースとサイト管理者の自称プロフィール保証度 あなたが交流を持っているメールフレンドの女の子のサイトを置いている場所は、以下のどれに当てはまりますか?彼女の性別は本物でしょうか?自称プロフィールはホントに本物?彼女のサイトにおける各種の情報は良心に沿って提供されたものなのでしょうか?以下、ご参考までに。
「草分け有料」プロバイダのスペース 保証度 85% 草分けの場合、ユーザーの絶対数が大手に比べ少ないので、ユーザーの一人一人をプロバイダの管理者が比較的把握しやすく。またプロバイダとユーザーが密接している為、ネカマサイト(女性のフリをしたサイト)をこんな所に持っていると、「この人って・・・一体、何やってんだろうねぇ・・・」と、プロバイダの管理者に不審に思われてしまうので、そうそう、ネカマは演じられません。そのユーザーが自腹で契約加入しているなら、なおさらのこと。
「大手有料」プロバイダのスペース 保証度 70% 草分けに比べ、プロバイダとの密接度が低いため、比較的羽が伸ばせるので、安全度はやや低め。ただ、住所氏名は本物を使わざる終えないので、そうそう、嘘は付けないでしょう。大手の場合、カード番号だってプロバイダに握られて(?)いるケースが多いです。
「国内無料」スペース 保証度 0〜45% 別に、ネカマに扮する為に、無料スペースを使うわけではなく、ごくごく一般の動機(プロバイダー付属のオマケスペースでは足りなくなって・・でもHP維持の為にワザワザ余分な金は払いたくない等)で使用するケースの方が圧倒的に多いでしょうから、こんな形に、異様にパーセンテージの幅が広がりました。スペースを得るために、実際の住所を入力しているか、架空の住所をいい加減に打ち込んでいるのかによって、保証度は0%と45%に分かれます。当人と神のみぞ知るって感じです。
「海外無料」スペース 保証度−50% ほぼ確実にアンダーグラウンドの方です。上記の国内に比べ、「HP維持の為にワザワザ余分な金は払いたくない等」の無料スペースの本来の使用目的が薄くなります。足がつかないワケではありませんが、足がつきにくく、故にネカマの危険性もバリバリです。ただ、こんなトコロに女性のフリをしたサイトを作る方はいないでしょうが(ひっかけにくくなるので)、ネカマサイトは公開する可能性があります。また、アダルトサイト等も。
英語がちんぷんかんぷんで、文法も英単語をカケラも覚えていない私からしたら、海外のスペースをGET!できるだけでも、めちゃくちゃ羨ましいんですけどね〜。ネットやPCに関する技術力も知識量も相当バリバリと思われます。
国内レンタルサーバー 保証度 80% 直接電話などのコンタクトを取らずに、ネットからでもサーバーをレンタルすることも出来る時代に成ったようですが。高い金支払って、自分のサーバーを管理してくれる人間と、どんなサーバーに構築したいか話し合ったりなど、直接コンタクトを一切取らない・・・なーんて、人はやっぱり、ちょっと居ないと思うんですよ(得にこだわりが無いなら、わざわざサーバーをレンタルせんでも・・・という感じですしね。)。
こんなところで、ネカマはマズ演じられないでしょう。と、思うんですがね〜。また、一般のプロバイダ加入者に比べ、サーバー代理管理者の管理能力的な限界や、元々のユーザー絶対数も格段に少ないでしょうし、大人数の中に埋もれることが出来そうもないので、イヤがおうにも正直にならざる終えないんじゃないでしょうか。
海外レンタルサーバー 保証度 40% 今回のはかなりの憶測です。国内のレンタルサーバーに比べ、海外の場合、確かに個人契約は個人契約なんでしょうけど。まず、相手が日本の地理に詳しくないだろう・・・ということより。ユーザー側が「旅の恥はかきすて」という意識になりはしないだろうか?という印象を受けます。
そうして、相手はやはり、外国人、ベースのコミュニケーション語学は英語でしょう。サーバー管理者側が日本語自体にはそう詳しくなく(←憶測)、日本人側が英語を使用して契約を結ぶであろうと推測されます。例えば、無修正のエロ画像をサイトに張り付けた場合、例え日本語で書かれていても、一目でそのサイトが違法(もしくは違法ギリギリ)という事が分かりますが。日本語の文章でいくらネカマを演じようとも、サーバー管理者側がいちいち日本語を訳して内容までは把握しようとは思わないのでは無かろうか?
ひょっとして、言葉の壁が防風林になってる???好き勝手なことやれちゃう???なーんて、思ってしまったり。いや、勝手な想像ですけどね。
自宅サーバー 保証度−80% もはや、管理する人がどんな人なのかマッタク分かりません。別に自宅サーバーを立てているから、イケナイってワケではないですよ?(私も立てれるものなら、立てたいくらいだし。)ただ、サイトを立ち上げるために、スペースを確保するために、誰かにお世話になる機会が極端に少なく、個人データー等がネットを移動中、何処かのホストコンピューターに記録される機会も殆ど無いため(強いて言うなら、電話会社くらいなもん?)ここまで来ちゃうと、ネカマか否かな〜んてこと、もはや、分かるワケないっしょー、という感じです。
ただ、ここまで手間暇掛けて金かけてサーバー立ち上げて、ワザワザネカマで人をハメる為にだけに、サーバーを使うか・・・っていうと、うーん、どうなんだろう?かなり首を傾げてしまいます。(だって、一つにアングラサイトを持ってしまうと、その関連アドレスが何かあった時、ゼンブおじゃんって感じだし。ホスト一台をネカマ扮する事で捨てる様なもんですね。勿体ないです。まぁ、強いて言うなら集客の為くらいなもん?)
ただ、ここまで構築しちゃう、ヘビーなネットユーザーに女性が居るか・・・っていうと、ちょっと確率的にはかなり低いかもしれないなぁ・・という感じですが(つーか、私もそれだけの技術が欲しいね。)。
以上、これらの管理者の自称プロフィール保証度ですが、サイトを運営して行くに当たって、どれだけの人とバーチャルではなく、現実のお顔でお世話になる必要性があり。また、どれだけ個人を判別する情報(IP、ドメイン名、住所、氏名etc)がネット上のコンピューターの間を行ったり来たりする機会があるかか否かで保証度のパーセンテージを決めてみました。
(※注1)以上は、「これこれこういう所にサイトを持っているから=×」というワケではありません。環境はどうあれ、最終的には、各サイト管理者の良心の比重によりけりです。以上は、あくまで、限られた情報から割り出すための一手段としてご利用ください。
(※注2)また、別にネットにおけるサービスの全ては元々悪さをするという為のものではありません。より良いサービスを、快適なサービスを、という感じで提供側はサービスを提供しているのでしょう。ただ、その中にあるモロモロのスキを逆手に取って悪用する人が、広いネットの中には確かに居るという事を、一応頭の片隅に入れておいた方が良いという感じでしょうか?
(問11/補足3)ネット通販サイトとその管理者の信頼度/自営業編 |
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2001/01/09 by綾香