| (補足5)アドレス末尾に注意、マイナーなフリーメールの見分け方 |
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フリーメールにはメジャーなものと、マイナーな物があります。メジャーな物は知名度が高く、フリーメールの判別が比較的簡単ですが、ちょっと知られていないマイナーなものはなかなか判別できません。
そこで、マイナーなフリーメールの見分け方ですが、今度は逆にメールアドレスの末尾を見て下さい。
nekama
↑
ユーザー
アカウント
|
@ |
tako.
↑
組織名 |
ne.
↑
組織属性
プロバイダー |
jp
↑
国コード
日本 |
以上の様に、普段私たちが使っているメールアドレスは、「xxxxx@xxxxx.ne.jp」だとか、「xxxxx@xxxxx.or.jp」です。これは、日本のプロバイダーメールを示します。
この末尾・・・
nekama
↑
ユーザー
アカウント
|
@ |
tako.
↑
組織名 |
to
↑
組織属性
+
国コード
見慣れない
もの |
他、「xxxxx@xxxxx.cx」「xxxxx@xxxxx.fm」など、普段見たこともない末尾の場合、ちょっとフリーメールを疑って下さい。(最近では、プロバイダーメールに「xxxxxx@xxxxxx.com」などがあります。例、nifty)
むろん、海外在住のネットユーザーである可能性もありますが、相手が自称ニッポン在住の日本人である場合は、相手はかなりのネット通のキレ者で、メールはフリーメールだと考えた方が良いです。
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| (補足6)ブラウザ・WEBメール |
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海外メールよりも、さらにネカマ危険度が高いかも?と思われるのが、ブラウザで閲覧できる形のフリーメールです。女性を全面に押し出してメールフレンドを募集した際受けるであろう、巨大な卑猥画像メールによるメールサーバーのパンクやメール添付ウイルスの攻撃をさらりとかわす為に、意図的に使用していると見られ、かなりの知能犯と見受けられます。
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