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| Gide_b2)今時のデート商法事情 |
デート商法というのは昔からありましたが、最近被害が多発しているらしいのが、先日、某TV番組(番組名忘れた・・)で取り上げられた、携帯の出会い系を利用したデート商法。
ここで販売されるのは高額なるダイヤのデザイン指輪。一括150万。ローンにて、総額219万。実際の価値は、販売価格にして、たった7万円の代物。これはあまりにもボリすぎ?こんなもの、騙されて買わされる奴は居ない、と思いきや実際にローンを組んで、219万円払わざる終えなく成ってしまった男性がその番組に出ていました。
その驚愕のだましのテクニックとは?(某テレビ番組より)
1. 携帯の出会い系に女性の方が登録。 ↓
2. 男性がその女性にコンタクトを取る。 ↓
3. 電話で早速、直に会話。女性がやたら友好的で大胆にアプローチ。 ↓
4. 「明日から、ちょうどそっち方面に出張だから、駅前で会おうよ。」
と、次の日、早くも会う約束をつける。
(ちなみに、女性の服装は黒のスーツとのこと)↓
5. 会う。女性が「なんか、運命感じる」発言など、メチャクチャ好感触! ↓
6. 「私がデザインしている宝石も展示してる
イベントがあるから見にこない?会話はそこでゆっくりしよう!」と
女性が男性を会場へと誘い込む。↓
7. 会場では二人っきりの会話はなく。
詳しくはこの人に聞いてと、男の販売員が登場。↓
8. 男の販売員、メルトモだったはずの女と
ダブルトークで「150万の女のデザインした
ダイヤの指輪を買わないか?」と話題をすりかえ交渉してくる。↓
9. 断る。
↓
10. 男の販売員が脅す、男が買わない事に対する真っ向否定、
なだめすかす、また、女の色仕掛け(時に結婚をチラつかせたり)と
延々、時に3時間。↓
11. 結局、なんだかんだで丸め込まれ、150万をローンで
契約して会場を後にする。↓
12. 女とはローンを組んだ、次の日から音信不通に。
無論、女の連絡先、名前すら分からない状態。
手元に、150万、総額219万のローンだけが残る。
※ちなみに、たった5時間の間にこのスーツの女性が、2回も別の男性と待ち合わせしていたというのもかなり驚愕ですけどね。
ただ、参考までに、ぶっちゃけて言わせて貰うと、普通に良心的な女性は、本当に好意を持った男性に、高額のモノをねだることはマズない!という事ですね。「本気で好き・好意がある→大事に交際を深めたい。」という相手に対して、(身の回りの世話を焼こうとしたり、体を気遣ったり、時間を割いたりなど)尽くすことはあれど。好意ある男性に、金を湯水のごとく使わせる様な事はマズありません(相手がよほどお金持ちというのでなければ、まーそれでも、ちょっとどうかな?という感じですが。)。
むしろ、「そんなの気にしないで」と、敢えて男が「くれる」と言うものを遠慮し拒否するか。「キモチだけでいいから」と、元々男がくれると言ってたものより値段を下げるか?もしくは、受け取るのを躊躇う。という感じじゃないですか?(例え、嘘でも、ポーズでも。)
ゆえ、お金が無い奴に、ましてや、お金の無い好意ある男性に、高額のローンを組ませるなど200%あり得ません。「101回目のプロポーズ」じゃないけど、マジで好きなら、ナットとまでは言わないけど、多少、安物の指輪でも構わないっちゅー感じじゃないですか?(いっちゃんピュアな所はね。)
そうして、女性が男性に自分の指にダイヤの指輪をハメさせ、「運命を感じる」など、まるで結婚、そして婚約指輪を彷彿させる演出をしたとの事ですが(番組ブイティアールにて)。
会ってスグ直後に結婚をほのめかす女なんてマズいません。どんだけ気が合っても。どんだけ、その女性が結婚適齢期でも。マジで好きに成りそうなら、むしろ、会話の全てに、逆に慎重になるだろうという感じ。
ヘタに結婚をほのめかして、「いやー、ちょっと、さすがに、そこまで先の事は考えられないよねー。」と重がられ、嫌煙されたり。また、かなり長くつき合っているカップルにも関わらず、「そんな風に考えてたんなら、俺達、別れた方がいいのかも。そこまでは考えて無かったし・・別の人、結婚してくれる男性、見つけた方がいいのかもしれないなぁ・・・お前も・・」などなど拒絶されるのが恐くて、なかなか自分から結婚を切り出せないというのは、よく聞くパターンですがね、という感じ。
男にとって「結婚は人生の墓場」とは、よく言ったもので・・・男は結婚したがらないというのが、世の通説ですから、開き直ってるか、鈍感か、よほど自分に自信があるか、よっぽど危機感に晒されない限りは・・・男女間では非常に切り出しづらい話題でしょう。
(だから、「仕込みの出来ちゃった婚」があるんちゃうの?こっそり、安全ピンでコンドームに傷を付け・・・笑顔で彼女が「はい!」「あれ?用意いいじゃん」「うふふ」って、ひょえぇぇぇ・・・。最近は逆に独身生活を満喫し、結婚したがらない女性を男性が説き伏せるため・・・こっそり、安全ピンでコンドームに傷をつけ・・・「(笑顔でコンドームをつけながら)避妊はしとかないとね。」「あら?今日はいつになく素直ね」って、ひょえぇぇ・・・・という、パターンが急増しているらしい。いやー、「今どき怪談」でした。やっぱり自分が好きな人以外としちゃああかんのね、とつくづく思うよなぁ・・・こういうのを聞くと。)
とりあえず、全く、好きじゃない、今後もつき合うつもりがないからこそ、高額のローンを組ませられるという感じですね。そうして、どうでもいいから、気軽に結婚をほのめかせられるという感じですね。きっとその販売員も、実際永年つき合っている本命の彼には、なかなか結婚を切り出せず、高額のダイヤをお客に売りつけつつ、内心(こんな風に、彼にも気軽に結婚を切り出せればいいのになぁ・・・あーあ、私って駄目ね〜・・)という感じで内心思っているんじゃないでしょうか?中には、本命の彼へ結婚を切り出すための練習台としてダイヤの販売の仕事を活用している女性も居るかもしれません。
ということで、気ぃつけて下さい。
P.S.
ちなみに、参考までに。これらの仕事でお金を稼ぐ女性の「月収」は歩合制にして、だいたい「200〜300万円」らしい。すげーっす。
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2002/09/26-10/03 by綾香