| 材料 |
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- フランスパン(10枚前後)
- バター(30g)
- 砂糖(大さじ2)
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| 作り方 |
- フランスパンをスライスします。厚みは5mm程度。
- スライスしたパンを乾燥させます。(スライスしたパンは、より乾燥しやすいよう、バットなどに広げてならべます。ホコリが気になるようなら、通気性の良い紙をかぶせておいて下さい。これでも充分乾燥を促せます。ラップはダメ。新聞紙でもイケるのかなー?これはちょっと分かりませんが。梅雨時は難しい?)
- 乾燥は1晩ほどで完了。実際にパンを触ってみてカチカチに乾燥しているのを確認。
- トーストします(焦げ具合はお好みで。1分〜1分30秒程です。通常の食パンより小さいサイズなので、どうしても早く黒くなるのでご注意を!。私は電子レンジについている自動のトースト機能を活用してます。これだとすごく簡単。)
- 焼き上げたら、溶かしバターに砂糖を混ぜたものをたっぷりと片面にぬって下さい。(バターは電子レンジで溶かして。砂糖はお好みで調整してみて。塗る直前に、しっかりとかき混ぜて。垂直にして、余分なバターを落としながらスプーンでかけるとよいようです。)
- 冷めて、表面が乾くまで、バットにならべて乾燥させて出来上がり(ホコリが気になるようなら、やはり紙を上にかぶせておきましょう。)
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※これまでのトーストにくらべ、所要時間は一夜を隔て、ま〜およそ2日ほど掛り、かなり手間隙かかりますが。オリジナルの味付けのラスクを楽しみたいならこんな風に自宅で作るのも良いかもしれませんね?(つーか、遊びですよ、あそび。人間あそび心は大事っす。)今回は砂糖とバターというオーソドックスなラスクを作りましたが、もっと色んな風味のラスクも考えられそうですね。
※他所のラスク作りを見てみると、どうも事前には乾燥はさせない様なんですが・・・その分、低温で20〜30分ほど時間を掛けてじっくりと焼くよう。(私は事前に乾燥させるように教わっていたので、これはどっちが正しいんだろうなぁ?と思いました。)ただ、上の様に事前に水分を飛ばしておけば、焼くときは非常に短時間で終わります。水分が飛ぶのを焼いている間に、確認する必要もないし、ただ、普通に食パンの様にトーストするだけでパリパリに。もし、一晩寝かせるのが面倒な人は、じっくり時間を掛けて焼き上げて下さい。 |
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