愛だの恋だのに
浸りたい貴方に贈る
、目をつぶるわ
何も見ないわ

私、馬鹿になるわ
痴呆になるわ

そう、全ては
あなたの言うことが
正しいのよね

私、目をつぶるわ
何も見ないわ

私、馬鹿になるわ
痴呆になるわ

そう、全ては
あなたの言うことが
真実なのよね

そう思う事にするから
そう思えるよう努力するから

HYO
ちょっと
誘われた時に

CHYO
ちょっと
誘いに乗れないと

後が大変

自分で改め
METEて
動かないと
イケナクなる

誘わな
NAIと
ナラナクなる

受け身だと
CHYO
ちょっと
分からない

本当のハァト
愛(・I・・)
イニシアチブが
この瞬間
浮き彫りになる

キミにキモチ伝える
僕のキモチ伝える

未だキミに惹かれて
キミを忘れられない僕

コレは本当の気持ち
本当のI(・・愛・・)

キミの愛と想いに
流される事無く
おぼれる事なく

コレが本当の気持ち
本当のI(・・愛・・)

今だから言える
キミの愛と想いに
僕はおぼれたい

僕の愛にも
おぼれたい・・TAI

僕とキミ
二人の未来の愛に

僕はキミとおぼれ
もだえまくりたい・・・(・I・・愛・・・)
(※ちょっとラップ調で読んでみて下さい。ラップを意識して作りました。)

もタチが
悪いのは
オレのカミさんだろう

身近に
居るから
オレの事を
分かってくれてると
妄想して

オレの気持ちを
汲んでくれると
誤解して

所詮
どれだけ
一緒に過ごしても

脳は
2つってことさ

心は
別々の2つってことさ

真の
敵はここに
ありってことだ

忘れが激しい僕は
悲しみを忘れるのも
意外と早いのです

ただ
忘れるのは早いけど

だけど
ちょっと今
仕事が手につきません
<2004/06/04>

の前を
うろついてる癖に
時に意味深な態度を
とる癖に

手を伸ばそうとすると
拒むのね
ぎりぎり肝心なセンで
拒むのね

あなたは
一体何がしたいのでしょう?
私の何をお望み?

うして
お姫様は王子様と
幸せに暮らしましたとさ

どうして物語には
いつも
この先がないのかしら?

現実で
大事なのは
この先なのにね

ういえば
誰かが
言ってたっけ?

好きの反対は
嫌いじゃないんだよ

無関心なんだよ
って

確かに
恋の終わりの
無関心ほど
残酷なものはない

また
恋のはじめの
無関心も・・・
<2003/11/10>

欲に
おぼれても

享楽は
一炊にて冷める

純愛に
おぼれてこそ

享楽は
永遠と続く

それは
狂気と歓喜の乱舞

それはそれは
恍惚と陶酔の
めくるめく世界

至極の享楽

さぁ
手をのばすがいい

お前は
この享楽に
おぼれ続けるがいい

狂い
もだえるが
いい

そうして
この一生を捧げまつり
見事
棒に振ってしまうがいい

(title「享楽の祭」)
<2002/10/31>

視してると

完全に
冷め切っていると
思うでしょ?

でも
実は
そうでもないんだ

大っきらいとは
また違う

ただ
心の
何処かで
君との
ハッピーエンドを
望みつつ

でも
惰性で
今の距離のままで
そのままの
エンディングで
もういいやとも
思ってる

力的な
あなたに
追いつけますように

ヒールをはき

必死で
背伸び
せずとも

肩を並べ
笑ってられますように



「もっと
好きな様に
自由に
生きなよ」


いつも
せっつく
あの子は

超がつく
わがまま女

「もっと
好きな様に
自由に
生きなよ」

って
いつもいつも
せっつく癖に

さぁいざ

僕が
自分の思うように
しようとすると

決まって

「何で
私の邪魔をするの」と
とたんに怒り出す

僕に
「もっと
好きな様に
自由に
生きなよ」


いつだって言ってる癖に

結局は
あれをして
これをしてって
「まず、君ありき」
なんだね

だったら
先に注釈しといてくれよ

「私の
わがままを
ぜーんぶ聞き入れた後、
あなたは
好きにしていいのよ」って

(title:「わがまま女」)

れが
あなたの本音なの?

醜いのね

ついこの間まで
私が醜くって
自己嫌悪に
陥っていたのに

何だか
ホッとした様で
幻滅した気分

複雑なの
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